歯科医師紹介

院長 松本 匡泰(まつもと ただやす)

略歴

高知県土佐中学、土佐高校卒業
2006年 九州歯科大学卒業
2006年 九州歯科大学臨床研修医(口腔インプラント科)
2007年 医療法人慶愛優若松歯科副院長
2013年 医療法人きぬた会八王子きぬた歯科勤務
2019年 武蔵関エキナカ歯科開院

院長あいさつ

福岡県にある九州歯科大学を卒業後、同大学のインプラント科に進み研修を終え、インプラント科非常勤講師で補綴科同門の先生にお誘いを受け、およそ7年診療にあたりました。その後、東京郊外にある大手医療法人にて勤務後、インプラントセンターきぬた歯科に入局いたしました。

インプラントセンターきぬた歯科では、毎日のようにインプラントオペを主に担当し、たくさんの患者様に食べる喜びを取り戻すお手伝いをさせていただきました。私の得意とするところは、患者様の発音や審美的なご要望を伺う患者様に寄り添うカウンセリングです。このような治療は時間を必要とするため苦手な先生も多いと聞きます。もし今の歯医者さんに、ご不満があるようでしたら一度ご相談に来られませんか?一緒に食べる喜び、笑顔を取り戻しましょう!

 

それでは自己紹介ということで、私の生き方に多大な影響を及ぼした「3人の女性」について、お話したいと思います。

まずは、私の祖母にあたります節子おばあちゃん。祖母は、早くに夫を亡くしながらも、女手一つで母を大学まで卒業させ、8年前に亡くなるまで人に迷惑をかけないことにこだわった頑固さがありました。そんなカッコいい祖母をみて、私も早く自立したいと強く願ったものです。

次は大学時代に所属していたボランティアクラブの女性の先輩です。大学のボランティアクラブに入り、その先輩と活動を続けて行くうちに、先輩の分け隔てない慈愛に満ちた活動を目の当たりにして、及ばずながらも同じ方向を目指したいと思うようになりました。そんな折、先輩が教えて下さったのが「ボランティアをしているんだという気持ちを捨て、ボランティアをさせて頂いているという気持ちで活動をしていきましょう」ということでした。まさに目から鱗でして、以前よりずっと活動を楽しめるようになりました。何事も謙虚な気持ちが大切なんですね。

最後に12年間通った製菓学校の先生です。大学のすぐそばにあり、小さい頃に実家が歯医者でなければ料理の道にすすみたいと思っていたのもあり門戸を叩きました。その先生は、当時50代でしたが人並み外れたバイタリティで、世界中を旅行して料理を研究し、また時には先生自身が学校に入り直したりと、そのチャレンジの連続に憧れました。60代に入ってからも、勢いは衰えず、この夏にお会いした時も、さらに輝いている様子でした。今でも実の両親のように私の歯科医師人生を応援して下さいます。「松本君の持っている器用な所、繊細な所、癒しの力を誰に邪魔されることなく、存分に発揮して下さい!」という先生の言葉は、いつでも私の励みになっております。

 

武蔵関エキナカ歯科ではスタッフ一同笑顔で皆様のお越しをお待ちしております!

お菓子作りも得意です

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